ゴリラ=ワレラ

理科室コーヒー実験ブレンド

君はゴリラではないか。もし君が街で生きるゴリラなら、この歌を捧げよう。

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■HANDREDライターによる楽曲レビュー
【HANDREDライナーノーツ】

彼ら理科室コーヒー実験ブレンドにとって、題材は問題ではないことが非常によくわかった。
どんな言葉であっても、テーマであっても、彼らなりの解釈で楽曲の世界へ落とし込む。
ちぐはぐなものを寄せ集め、形を作り、「これが僕たちの音楽です!」と提示するかのような楽曲に仕上がっている。
彼らは自身を「ミュージカルエンターテイメント系ロックバンド」と謳っているものの、メッセージ性は本物だ。
痛烈な社会批判とエンタメの中に織り交ぜており、その中でも作中の「給料のバナナ」のウィットは素晴らしい。
最後に。
韻を踏むゴリラは初めてだ。

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歌詞

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