ever

CoCoCinema

2019年より大阪にて始動
ときめきマジカルおしゃポップ5人衆
CoCoCinema (ココシネマ)

Director:アフガンRAY(http://twitter.com/Ray_cameraworks)
Recording engineer:門垣良則(https://twitter.com/yoshi1073)
act:溝畑幸希(http://twitter.com/batako_yuki)
   松尾祥磨(http://twitter.com/shoma_matsuo)

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■HANDREDライターによる楽曲レビュー
【HANDREDライナーノーツ】

自然と身体が揺れるリズム、雰囲気だけでも酔ってしまいそうな1曲。

描き上げる情景は夜に溶ける街並み。

佇む二人のストーリーを描いた作品だ。

体を包むサウンドは、細部までこだわりを感じる。

正にときめきマジカルおしゃポップ5人衆を感じられるナンバーだ。

  •  (2)

歌詞

溶けるように眠りにつく町、帰り道の途中
足音だけが鳴り響いてた
自動販売機の弱い光頼りに
君と歩く夜のしじま

ふざけた調子で揺れる街灯の中
溢れだした君のメロディーとか
不確かな日々の今日の終わりに
せめて君を感じていたいだけ
そんな風に明日に繋いで
歩いていこう

もういいわ、わかんないよ
で使い果たす夜も
少しだけ窓開けといて
迎えに行くから
どんな悲しみだって欺いて2人で
踊る様に
その時まで、ずっと

手の施しようもない世界の片隅で出会って
どうしようもない想いや傷も見せ合って
くだらない日々に色をつけるように
優しい歌にして

繋いできた目的地のない
2人歩む日々も
世界が僕らを拒んで
何もかも変わったとしても
この夜に紛れてどこまでも2人で
逃げていこう

もういいわ、わかんないよ
で使い果たす夜も
少しだけ窓開けといて
迎えに行くから
どんな悲しみだって欺いて2人で
踊る様に
その時まで、ずっと

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