外灯とアパート

鉄風東京

■HANDREDライターによる楽曲レビュー
【HANDREDライナーノーツ】

仙台を中心に活動する4ピースロックバンド鉄風東京。
今回紹介する楽曲「外灯とアパート」は2021年初頭にアップロードされたばかりのオフィシャルミュージックビデオ。

切なくミドルテンポに進んでいく楽曲は、小説のような情緒がある。
間奏部分のコーラスワークは必聴だ。

RO JACK 2020では入賞を果たすなど、これからが期待されるバンドだ。

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歌詞

暗い部屋、僕一人 外には子供たち
うるさい笑い声、鬱陶しい程に
暗い部屋、僕一人 子供は家に着く
小さいため息じゃ、やりきれないような
朝になることが怖くて
僕は今もあの、狭い部屋の中

背景、蛍光灯に群がる僕らよ
プロパンガスとドライヤーと部屋と
君の声、届かない
背景、あの頃の僕ら何を求めて
探しに行くよ 今君はどこだい
神様、なんていない

暗い部屋、僕一人 外には大人たち
うるさい叫び声だけ、ドアを叩いてた
僕は元気でいるよ、心配はいらない
ただ僕は今でも、狭い部屋の中

背景、蛍光灯に群がる僕らよ
プロパンガスとドライヤーと部屋と
君の声、届かない
背景、あの頃の僕ら何を求めて
探しに行くよ 今君はどこだい
神様、なんていない

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