陽炎

はいから東京

20’s Tokyo “HAIKARA” Music
はいから東京1st single『陽炎』より、
表題曲「陽炎」のMusic Videoを公開。

Rec,Mix &Mastering:小田内志徳(atelier delie)

撮影・編集:長谷川大/Dai Hasegawa

撮影協力:下北沢モナレコード

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■HANDREDライターによる楽曲レビュー
【HANDREDライナーノーツ】

自然と体が揺れるグルーヴィなサウンド、独特のアンニュイな世界観が漂う。

描き上げる情景は心情と共に比例する。

ドラマチックな歌詞の内容が70,sのような雰囲気を作り出す。

どの時代においても男女のストーリーは淡く、切ない。そんな感情を思い出させてくれる。

新しくもあり、どこか懐かしい新世代のポップミュージックだ。

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歌詞

見上げれば流れ行く無人機が
儚げな光で闇を裂く
駐車場の脇の砂利道に
足を踏みいれようとしてやめる

街はどこか曇った硝子のよう
二人はグラスの底のシロップのふりで遊ぶ

終わりのない問いに
ふとひとり 思いを馳せる
冷静になるくらいなら
そう言って言葉に詰まる

終電をとうに終えた駅の
音ともつかぬ音を聴く
ただ黙って聴く
真に僕らを癒すものはなにか
考えながら

意味のない言葉だけで
僕と話そうよ
夜の街 昼間の熱が
冷めたあと 空っぽになって

地平線の向こうで朝を焼く太陽
気付くはずもない二人
始発はどこに行くのかと君が言う
グラスの中の街 閉じ込められて
二人は幸せになれそうな気がしている

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